居住者の安全感向上:夜勤男性スタッフの待機場所を変更

設備

毎日22時〜翌朝5時までは、夜間対応のスタッフが1名配置しております。

その意味合いとしましては、

  • 入居者さんの夜間の見守り
  • グループホーム全体の巡回(2回実施)

を基本としつつも、入居者さんのリクエストによっては、

  • 夜間のトイレの声かけ
  • 夜間の話し相手

など入居者さんが安心して夜間を過ごせる体制を整えています。

その中で、一つ質問がありましたので、ここではその内容をシェアいたします。

男性スタッフが夜間に配置された場合、どこに待機していますか?

結論としましては、男性スタッフが夜間に配置された場合のスタッフが待機しているスペースは、
男性棟1階リビングをスタッフスペースとする

ということになります。

基本的に男性・女性スタッフがいる場所としましては、

男性棟にある1階リビング

になります。

食堂・事務スペース ですね。

ここには、男性・女性スタッフともに勤務中はいる形が通常のスタイルです。

この質問が生まれた経緯とその後の対応について

ただ、今回は、女性棟を以下のスタイルに変更したために、
女性入居希望者からの質問があった次第です。

102の1階をスタッフスペース として設置した場合で、
夜間勤務に男性スタッフが102の1階を使用することのご懸念を感じられたことから
運用方法を変更していくに至りました。

先にも示しましたとおり、元々は男性棟の1階リビングが
スタッフの待機スペースとしても兼ねておりましたので、
これは引き続き継続をさせていただきます。

その上で、特に102のスタッフスペースについては、
夜間に関しては男性スタッフは立ち入らずに対応する

という方向で進めて参ります。

→男性スタッフにより女性棟夜間の巡回は、建物の外から実施いたします。

まずは入居者さんの安全と安心を優先して体制を整えていきます。

 

 

 

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