1DK 2階建てのアパート型/メゾネットタイプ

アパート 2居室ともに全く同じ作りとなっております。
実際の様子をお見せしますと・・・
2Fの居室部分は下記の通りです。
◯居室番号 6・7
アパートタイプになりますので、
戸建とは出入り口が別になります。
玄関を入ると、目の前には階段があります。

これを登っていくと居室へと続きます。
階段を登って居室に入るとこんなお部屋が待っています。

収納スペースもたっぷりとあります。

そして何よりもアパート型の2居室ともに、
ベランダが併設されています。

晴れた日には、ベランダで洗濯物や布団も干すことができます。
部屋干し対応にも洗濯物が干せるワイヤーも
標準装備として設置しております。

窓は2方向にありますので、
非常に明るいお部屋です。

もちろん、エアコンも標準設備として完備しています。

また、アパートタイプのメゾネット式になっておりますので、
1階に水回りやDKが併設されています。
2階居室の階段を降りましたら、1階のDKはこのようになっております。

キッチンが併設されておりますので、冷蔵庫も完備しております。
ホーム側で提供されるお食事は、
以下の5LDKのリビングの共有スペースでとっていただくことになります。
ただ、ご自身で調理をしたい という方は
こちらのキッチンをご活用いただくことも可能です。
入居者様の好きな形で過ごしていただくことができます。
キッチンの後ろは、トイレやお風呂などがあります。

洗濯機も備え付けましたので、入居者様お一人で水回りや洗濯物などを
取り扱うことができます。
→完全にプライベートを完備した作りです。
お風呂↓

トイレ↓

もちろんトイレは温水便座付きの洋式トイレです。
また、安心にお過ごしいただくためにも、
訪問者の様子をスマホで確認できるセキュリティのシステムも導入しました。

あらかじめスマホとこちらのベル↑を連携させておきます。
来訪者が上記のベルを押すと、
連携しましたスマホに訪問者の様子が
リアルタイムで映し出される仕組みです。

仮に入居者様が外出先でも、訪問してきた人の確認を
スマホを通して目視することができ、
しかも訪問者とスマホを介して会話もできる
というシステムです。
これによって、入居される方のセキュリティも
外出先からも確認できる安心なシステムを導入しました。
戸建タイプとの違い
当グループホーム「わたしの居場所」には、
戸建タイプとアパートタイプの2つの住まい方があります。
どちらも個室で生活できる点は同じですが、
生活環境や雰囲気には少し違いがあります。
アパートタイプは、
一般的なアパートでの一人暮らしに近い生活スタイルです。
・自分の個室で落ち着いて過ごしやすい
・生活のリズムを自分のペースで作りやすい
・比較的静かな環境で生活できる
といった特徴があります。
一方、戸建タイプは共有スペースが広く、
入居者同士の交流が生まれやすい環境です。
どちらが良い・悪いということではなく、
ご本人の性格や生活スタイルによって合う住まい方が変わります。
見学の際には、それぞれの特徴もご説明しながら
ご本人に合った環境を一緒に考えていきます。
アパートタイプが向いている方
アパートタイプは、次のような方に向いている住まいです。
一人の時間を大切にしたい方
人と関わることは大切ですが、
自分の空間で落ち着いて過ごしたい方には安心できる環境です。
将来の一人暮らしを見据えて生活したい方
アパート型の生活は、
一般的な一人暮らしに近い生活スタイルになります。
そのため、将来の自立生活に向けた練習としても適しています。
落ち着いた環境で生活リズムを整えたい方
生活環境が変わることで、
生活リズムを整えたいと考えている方もいらっしゃいます。
静かな環境で、自分のペースを大切にしながら
少しずつ生活を整えていくことができます。
もちろん、生活の中で困ったことがあれば
スタッフがサポートしますのでご安心ください。
アパートタイプをご検討いただく際の大切なポイント
アパートタイプは、一人暮らしに近い生活スタイルになるため、
ある程度ご自身で生活を管理できることが大切になります。
そのため、次のような点についても事前に確認させていただいています。
- 日常生活の基本(起床、身だしなみ、洗濯など)ができる
- 自分の部屋を整理整頓できる
- 服薬がある場合、管理の方法が決まっている
- 金銭管理や予算立てて支出を管理することついて、自分で対応できる
- 食事の準備や買い物など、生活の流れがご自身でできる
もちろん、すべてを完璧にできる必要はありません。
グループホームは生活を支える場所でもありますので、
必要な部分についてはスタッフがサポートします。
ただし、生活面での支援が多く必要な場合には、
共有スペースがある戸建タイプのホームの方が安心して生活できる場合もあります。
ご本人の「こういう暮らしがしたい」というお気持ちを大切にしながら、
無理なく安心して生活できる環境を一緒に考えることを大切にしています。
アパートタイプは生活費の管理も大切になります
アパートタイプの生活は、
一人暮らしに近い生活スタイルになります。
そのため、生活費の仕組みも
戸建タイプとは少し異なります。
例えば、
- 水道光熱費は実費でのご負担
- 生活用品や食費なども個別管理
- 季節によって光熱費が変動する
といった特徴があります。
実際に現在の入居者の状況を見ても、
戸建タイプのシェア型と比べて、
月々の生活費が高くなるケースが多いのが実情です。
そのため、
見学の際には、現在の生活状況やご希望をお聞きしながら、
- 「アパートタイプが合っているのか」
- 「戸建タイプの方が安心なのか」
どちらの住まい方が合っているかを一緒に検討していきます。
ご本人が無理なく安心して生活できる環境を選ぶことを大切にしています。
アパートタイプの個室について、
室内の様子や間取りは準備が出来次第、
実際に見学していただくことも可能です。
「どんな部屋なのか見てみたい」
「自分に合う環境か確認したい」
という方は、ぜひお気軽に下記よりご相談ください。